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すでに亡くなっていた父が夢の中で以前の実家にいた。

父が昔あったピアノの椅子に座わり考え込んでいる。
「どうしたの?」
わたしは声をかけた。
父は何も答えないので、わたしはしつこく問い詰めた。
しかし父はうなづくだけだった。
わたしがあきらめかけたとき、父が口を開いた。
「おれは騙されたんだ!」
「え? どういうこと?」
「おれは……、会社に5万投資して……、なくなった。だまされた」
「5万くらいいいじゃん! あきらめなよ」
「もう、おれはお金がない」
落ち込み方が尋常じゃないので、これは5万ではないことは分かった。
落ち込む父と話していると、母と姉と弟がやってきた。
事情を話し、母に父へお金を渡すように勧める。
母はしぶしぶ1万円を父に渡す。
「これでどうにか過ごせる」
父が言った。
—— たった1万で?
と、思ったところで目が覚めた。

何でしょうね。この夢、何を伝えたかったのでしょうね。

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