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ドスン!
ベッドから落ちて目を覚ます。

とっさのことに慌てていたのだが、なぜかとっさなのに左手で落ちる寸前で衝撃を抑えた。
初めてベッドから落ちたことに驚きながらも自分のとっさの行動に感嘆する。

この日の前日、なぜか急に頭をいつもの位置から変えて逆さまに寝てみた。
それがいけなかったのか、ベットから落ちる事態となる。

それにしても、熟睡できていないから手で受け止めるとはすごいことだ!

なんとなく、頭の位置替えをすると何かが変わるのではないかと安易な行動をしてみたが、これは失敗だったのだろうか?

そんなことを考えながらもまだ眠いので再び眠りにつく。

〈夢の中〉
わたしは見知らぬ部屋に入っていく。
—— ここはどこだろう?
狭いながらも片付けられた部屋はどうやら若い女性の一人暮らしのようだ。
たたまれた布団をみると急に眠気が襲ってきた。
わたしは布団を敷き、その中へもぐりこむ。
うっかり、眠り込んでしまったようだが、ドアの開く音で目が覚める。
「あっ!」
女子高生がわたしを見て驚いた!
「あ、あれ? ち、違うんです!」
意味不明な言い訳をわたしはその子にした。
女子高生は顔を引きつらせ、強張りながら穏やかに話し始める。
「だれですか? 何してるんですか?」
「あ、なんかよくわからないけど、急に眠くなってここで寝ちゃったみたいです。すみません」
「泥棒かと思いました。と言っても、ご覧の通り盗むものなんてないですけどね」
「ち、違います。盗むなんてしませんよ!」
お互い距離を置きながら相手の出方を見て沈黙が続く……。
沈黙に耐え切れず話し始めたのはわたしのほうだった。
「あ、あの、高校生ですか?」
「そうです」
「見たこともないセーラー服ですが、校章がわたしの母校と同じです」
「あ、これは大事な人からもらったもので、うちの校章ではありません」
「あの差し障りなければ、お名前は?」
「……、あ、あやです」
そう答えたのだが、彼女は偽名を名乗ったように思えた。

「じゃ、そろそろ、行きますね。お邪魔しました」
と、恐る恐る部屋を出ようとしたら、腕をつかまれた。
「警察へ行きましょう」
「えっ?」
その言葉に驚き急いで逃げ出す。
なぜか思うように体が動かない。必死で走るもなかなか進まない。
どうにか大きな通りに出た。わたしは必死で逃げる。
女の子は近くのおばさんに事情を告げ、二人で追ってくる。

必死で逃げるわたし、追ってくる二人、そこで目が覚めた!

なんだこれ?
奇妙な夢になぜか鼓動が高鳴る。
これはいったいどういう意味があるのだろう?

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