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数日前、何げに知人から相談のようなものをされた。
知り合いの姪っ子が霊感が強く、取り憑かれているような内容だった。

「姪っ子さんっていくつですか?」
「3歳です!」

3歳で取り憑かれてるのはつらいだろう。
私自身の経験から幼い時にそんな経験をすると、たぶんこの先、霊能力が開花し、聞こえなくていいものや見えなくていいものに振り回される。

とはいえ、正式な除霊依頼でもないので話を聞くだけだった。

その話を聡和にすると「かわいそうに」と言ったとたん、急に霊体がわんさかやってきた!
その子についている霊体集団がやってきたのだ!
祓っても、祓っても次々やってくる。
ふたりでかなりの霊体を祓ったのだが、3歳の子にこんなにも憑いていると思うとゾッとした。

一時的にお祓いでクリーンにはなるだろうが、ちゃんと本人に伝えてやっていないので、元の状態に戻るだろう。

こんなこと、信じない人にしたら理解できないだろうが、取り憑かれている本人はかなりつらいのだ。

子供の場合、親が信じなければ、自分ではどうすることもできず、かなりつらいだろう。
私ですら母親が霊感があるにもかかわらず、受け入れてはくれなかった。

世の中には理解できないことで苦しんでいる人も多いと思う。
特に今回の件は子供なので、私は同じ経験から本当にかわいそうに思う。
私が母なら、ちゃんと受け入れてあげられるのにね。

とはいえ、私も誰でも彼でもお祓いというボランティアはできない。
エネルギーも使うので体はクタクタになってしまう。
ダメージを受けても私のケアをしてくれる人はいないのだ。
さすがに、自分の身を削ってまではできない。

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